2015年5月15日金曜日

鳥獣戯画展の行列なんとかならないの

8:30を過ぎると開門。この看板の前に案内されます。

9:00頃になると平成館前のテント下に移動。

観覧後の行列(11:00頃)

うどんとたこ焼き販売車、いつから来てるんだろう?
でも暑すぎて断念。

こんな待ち時間じゃ倒れるぞ!(11:00頃)


この企画を知ったときから心待ちにしており、少しでも楽に見る方法を模索していましたが、この鳥獣戯画展、GWが挟まっていて甘くはありません。

ほぼ毎朝東博の前を通っての通勤で、行列の増える時間帯をリサーチの結果をもとに行列嫌いを返上して臨みました。
結論は8時ちょっと前に列につくこと。(私は10人目位でした)
8時10分を過ぎると急に人が増え始めます。
8時に上野駅公園口で待ち合わせの方が多いからなのではないでしょうか。


会場は甲、乙、丙、丁に分かれていて、甲だけは朝イチ入場以外は閉館まで行列が絶えません。
しかも、混雑時のパンダ観覧同様で、立ち止まってはいけません。
甲は3回見ましたが、1回目は当然待ち時間なし。
2回目は5分位、3回目は20分位でした。
朝イチ入場だったので乙、丙、丁は混雑はしていましたが、並ぶ必要はありませんでした。
鳥獣戯画をすべて見終わった頃は、甲の行列が70分になっていました。
まだそれは建物の中だからよいとして外の行列の方々が気の毒すぎます。
日中の暑さの中の待ち時間ってなんとかならないものなんですかね。
熱中症対策で給水コーナーとかあったけど、そんなことより行列を少なくする努力をしてほしいです。
大阪の某テーマパークのように地獄の沙汰も金次第方式で、有料ファストパスがあってもいいんじゃないかと思いました。
そこまでいかなくても、整理券配布とか、一部を入場日予約方式とか一考の余地ありでしょ。


今日の歩数:10819
撮影日:2015.05.14

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