2014年10月8日水曜日

再びの十二湖

秋田駅の早朝、これから列車で十二湖をめざします

東能代で五能線に乗り換えて、しばらくすると海が見えてきます。

秋田県の五能線沿線風景

岩舘海岸あたり

普通列車でも速度を緩めて景色を楽しませてくれました。

十二湖駅前でバスに乗り換え

鶏頭場の池の先に青池があります。



青池、お日様次第で色が変わります。
このあたりを魚が泳いでました。

この日はこんな群青色が多かったです。

青池近くの苔むしたベンチ

軽井沢でも見た赤い実

湧壺の池
こっちの方が青池っぽい色かも。

水の流れる音が心地よい静寂な湖

十二湖庵では、湧壺の池の名水で淹れた抹茶のサービスを受けました。

向かいの落口の池を眺めながら一服。

名水。柔らかいお水でした。

 

何やら黒い大きな魚がイトウですが、写真ではよく見えません。

王池 東湖は上高地風。

王池近くのお店。
かなりメタボなツキノワグマの♂。
それまでグータラしていたのに飼い主のおじさんがお掃除に現れると
あわてて居住まいを正したのには大笑い。
 
 
この池を見つけるのに、熊の店の前を行ったり来たり。

 
 
秋田のホテルで、前日にりんご公園で買ったアップルパイを朝食代わりに食べて、早朝、日の出とともに出発。
 
東能代で五能線に乗り換え、途中から通学の高校生で車内は大混雑。ラジオ体操するような時間から通学なのにはびっくり。
 
五能線、弘前側から乗った前日の夕方は、海側の景色はキラキラの海に逆光のススキがきれいだったけど、秋田側から乗車した朝は順光なので、ひときわ青い海の景色が続きました。
 
 
十二湖めぐりは2度目なので、青池と鶏頭場の池以外は前回と違う池めぐりをしました。
前回は新緑の頃だったので、そういう意味でもまた違った味わいがありました。
青池に関しては、湖にお日様が入り込む時間にちょっと早かったからか、色的には前回に見たほうが青池らしい青池だったかも知れませんが、群青色も、それはそれで味わい深く吸い込まれるようでした。
もう一度振り出しに戻って、青池をもう一度見たかったけれど、歩いて戻るには1時間はかかりそうだし、この後の十二湖駅からのしらかみ3号に乗り遅れると帰れなくなってしまう危険があるので、次回の楽しみにして、予定より1本早いバスで十二湖駅へ。
早めに着いたので、駅でお約束の青池ソフト(ヨーグルト味でした)を食べ、近くの食堂で昼食。
食べ終わる頃、1本遅いバスで到着したお客さんたちでお店はいっぱいになりました。
 
続きはまた後日。
 
 
 
                                                 撮影日:2014.9.29
 
 


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