2014年10月6日月曜日

リゾートしらかみ

満席でしたが、運よく海側の座席指定がとれました。

くまげら号はたぶん初めて

豊年万作

なつかしの千畳敷、まだネガフィルムで撮影してた頃行きました。

こんな景色とトンネルが交互に

岩礁風景が続く車窓




全面黄金色

逆光のススキが幻想的

だんだん日が沈んでいきます

深浦あたり

ついに日没

あきた白神で下車

ハタハタ館で食事と入浴

上空に三日月

露天風呂気持ちよかったけど、外は真っ暗

しらかみ6号の入線を待つホーム
私たち二人きり。誰もいなくて心細かった。
 
この看板がなかったら、もっと心細かったかも。
しらかみ6号はボックス席を予約
りんご公園でもぎとり体験したりんごでデザートタイム
食後はボックスシートを倒してフルフラットに。
ちなみにしらかみ6号は青池編成でした。
 
食べたら寝る。
ほぼ貸切状態で、秋田までゴロゴロ。
秋田に着いたら、ホテルで寝るだけです。


 
なんだかんだでテキトーに決まったこの旅、ふりかえればラッキー続きでした。
 
まず、日程と天候。9月末にするか、10月初めにするかで、なんとなく9月末に。
 
1週間違いで天気は天地の違い。
もともと梅雨時の旅でも、あんまり雨に降られないほうではありますが、私も友も、特別な強力な晴れ女ってわけではありません。
だけど今回は、見事にオール晴れでした。
 
リゾートしらかみの車窓から夕日を見るのが憧れでしたが、これも初チャレンジで叶ってしまいました。
以前にも、リゾートしらかみには乗車したことがありますが、乗車した時間帯が朝だったのです。
 
 
そのリゾートしらかみの座席指定もラッキーでした。
なかなか海側の座席って指定がとりにくいらしいんですよ。確かに、前回乗ったときは通路側でした。
座席指定が発売開始になる頃、五能線って、豪雨の影響で土砂災害があって不通になっていて、いつ復旧工事が終わるか定かでなかったから、指定の発売をしていなかったのです。
まずは、復旧して朝の一番列車が発車してから、指定発売ってことだったようです。
そんな事情など知らず、復旧初日の早朝、上野駅にあるスーパーに買い物に行ったついでに、ダメ元でみどりの窓口に行ったら、あっさりとしらかみ4号の海側の指定がとれてしまいました。
そんなこんなで調子に乗って、日没後ならしらかみ6号はボックスシートもイケるんじゃない?っとずうずうしくも聞いてみたら、こちらもあっさりOK。
 
 
 
友も、○○ちゃんと一緒に行くと、ほとんど雨に降られることないけど、ここまで晴れたのは初めてと喜んでおりました。
もしかして、晴れ女になったのだろうか?
と言うか、私のまわりには雨女、雨男が多すぎるみたいです。
身内でも、旅にいくと必ずと言っていいほど強力な嵐を呼ぶ人間がいますが、そこに私が加わるとほぼ曇りになります。
 
 
 
今日の歩数:6296
撮影日:2014.9.28
 
 
 
 


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